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あかんわ

ブログで日誌でも書くようにすれば多少はやる気が出るかと思ったんです

Dockerで頻繁に使うdockerコマンド

Dockerの使い方を調べたので、自分が頻繁に使うdockerコマンドを書き留めておきます。

使用しているDockerは、Docker for Mac 1.12.3です。

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Docker for MacでWordPress

こちらの記事を参考に、Docker for MacWordPressの環境を構築しました。

作業の内容としては、Docker Hub*1にあるDockerのOfficial RepositoriesからDockerイメージを持ってきて、WordPressが入ってるDockerコンテナを起動するだけです。

  1. Docker for Macをインストール
  2. MySQLのDockerイメージを持ってきてコンテナを起動*2
  3. WordPressのDockerイメージを持ってきてコンテナを起動*3

*1:Dockerイメージを共有できたりするレジストリサービス

*2:WordPressのコンテナ起動時にデータベースを指定するので先にMySQLのコンテナを起動する

*3:先に起動させたMySQLのコンテナをデータベースに指定して起動する

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クラウドサービスとVPSとレンタルサーバーとPaaS

ちょっとググればわかる程度の内容ですが、コンピューターリソースを提供している各種サービスについて、何が違うのかを調べたので、知識の整理のために書き留めておきます。

ちなみに、このブログで使用しているクラウドサービスという呼称は、IaaSに区分されるようなサービスに対して使用しています。

所感

何が違うか調べて、自分が各種サービスを選択する上での基準を設けました。
クラウドサービスとVPSは、あまり使う機会は無さそうです(・_・;)

  • PaaS
    Webアプリを作りたいけどサーバの管理についてはあまり考えたくない場合

  • レンタルサーバ
    ブログや小規模*1なWebサイトを運用したい場合

  • VPS
    中規模*2以上のWebサイトの運用とか費用対効果を考えたWebアプリの構築とかしたい場合

  • クラウドサービス
    大規模*3なWebアプリを構築する場合やデータサイエンスで分散処理させたい場合

*1:小規模の目安は100万PV/月未満

*2:中規模の目安は100万PV/月以上

*3:大規模の目安は1000万PV/月以上

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さくらのレンタルサーバのクイックインストールでWordPressを利用する手順と所感

サポート情報を参考に、さくらのレンタルサーバでのWordPressの利用を試したので、作業の概要と所感を書き留めておきます。

所感

あれこれ調べた結果、WordPressが利用できるサービスを選択する上での基準ができました。

  • WordPress.com
    WordPressでブログやWebサイトを作成できれば十分で特にカスタマイズは考えていない場合

  • レンタルサーバ
    WordPressのテーマ*1を好みにカスタマイズしたいけどサーバの構築や管理は遠慮したい場合

  • VPSクラウドサービス
    WordPressの利用にあたり各種サーバソフトの選定から構築まで要望がある場合

*1:CSSデザインとPHPプログラムを組合せたもの

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さくらのVPSでWordPressを利用するための手順

こちらの記事を参考に、さくらのVPSでのWordPressの利用を試したので手順の概要を書き留めておきます。

記事の中身は目次に表示している項目が全てで、詳細な作業の記載はありません。

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Amazon EC2でWordPressを利用するための手順

AWS*1ドキュメントを参考に、無料利用枠*2のあるAmzon EC2*3でのWordPressの利用を試したので、手順の概要を書き留めておきます。

記事の中身は目次に表示している項目が全てで、詳細な記載はありません。

*1:Amazon Web ServicesAmazonが提供しているクラウドコンピューティングサービス

*2:2016年10月現在のサービス

*3:Amazon Elastic Compute Cloud:拡張できる仮想サーバが使えるサービス

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IntelliJ IDEAでScala on Android using sbt Part.5[カレンダーアプリ]後編

Scala on Androidの練習に、簡単なカレンダーアプリを書きました。

後編には、予定の保存先であるSQLiteデータベースの操作に使用するContentProviderのコードを記載しています。
前編では、アプリを構成する3つの画面(カレンダーを表示する画面・予定表を表示する画面・予定を編集する画面)のコードを記載しています。

IDEIntelliJ IDEA CE 2016.2で、ビルドツールはsbt 0.13.12を使っています。
動作確認は、API level 23のAndroidエミュレータで実施しました。

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